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大きさの感覚とは・・・

2009 年 06 月 08 日
トランペット奮闘日記


小口径マウスピースへの未練を断ち切れたせいなのかSchilke10A4aを大きいと思うことがなくなった。むしろ小さく思えるときもあるぐらいだ。

結局、マウスピースの大きさの感覚とは意識しだいでも変わってしまうことなのかもしれない。

かつては自分は大口径が向いていると思い込み、ついにはジャルディネリ1M(17.5mm)を使うまでになった。しかし、大き過ぎると悟ったとたん演奏不可能になってしまった。

そういえば、Schilke10A4aは大きいと思う日と小さいと思う日もあったが、出せる音域や音質、吹奏感などはほとんど変わらない。

マウスピースとは主観的な大きさの感覚によらずその人の唇に適したサイズと言うものがあるのかもしれない。

逆にいえば、その適したサイズになかなか出会えないのは”主観的な大きさの感覚”が邪魔をしているのかもしれないですね・・・


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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