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Shocking Blue

2017 年 07 月 02 日
トランペット奮闘日記


最近、自分的にハマった曲を紹介したいと思います。





『武装少女マキャヴェリズム』と言うアニメのオープニング・テーマ の「Shocking Blue」(唄:伊藤美来)という曲なのですが、久々に「ブラスセクション、トランペット、カッケ~!」と思える曲でした。

この動画中でもトランペットの随所でのシェイク(ミドル・ソ#~シ)(ミドル・シ♭~ハイ・レ♭)(ハイ・ド#~ミ)(ハイ・ミ~ファ)やトランペットソロのラストでのハイ・ラが確認できます。カッチョいいですよね。(もちろん、ボーカルも大変良いですね)

正直、ここ2年ぐらいトランペットを吹くモチベーションというものを見失っていて、トランペットを触る時間もめっきり減ってしまっていました。トランペットでの自分の限界点というか成長の伸び代が見えてしまった感じというか。

不思議なもので、この曲を聴いたらまたトランペットを吹きたい気持ちが湧いてきたのですよね。長い間停滞していた気分も、一曲聴いただけで戻せることも出来るというのも音楽の力なのでしょうね。

「シェイク」って結局やり方がよく分からなくて諦めていたのですが、もう一度挑戦してみようという気になったのです。

おかげで、再び「シェイク」に向き合い始めることになり、ようやくそのやり方が見えてきた気がします。このことについては次回にでも書こうと思います。




テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
「音楽のBLOG」開設

2017 年 06 月 24 日
トランペット奮闘日記


お待たせしました、『ini-T MUSIC SKY [音楽のBLOG]』を開設しました。サイト開設10年目を節目にメインページをブログに変更させていただこうと思います。

ini-T MUSIC SKY [音楽のBLOG]
http://initmusicsky.blog.fc2.com/

一応、今までのホームページの一部に含まれている形となっていますが「音楽のBLOG」自体は独立したブログです。

今までのホームページを無くすわけにもいかないので、このような形式にしたいと思います。今後もWebトップページに更新履歴は付けていこうとは思いますが、更新があったかどうかは直接このブログを確認していただいた方が確実かと思います。

今まで書いた「トランペット奮闘日記」も全部ブログの方に移転させました(※移転させる際、少々修正した記事もあります)。今後も各「トランペット奮闘日記」の見出しへのリンクは今まで通り、上の「トランペット奮闘日記」タブの方に追記していこうと思います。

今後もトランペットの話題がメインとなるとは思いますが、トランペット以外の音楽の話も書いてみたいと思っています。

今までのblogの方は「CGのBLOG」に名称変更しました。主に3DCGの話題になると思いますが、興味がありましたらそちらもよろしくお願いします。

それでは、今後もよろしくお願いしたします。
m(_ _)m

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おしらせ

2017 年 06 月 12 日
トランペット奮闘日記


ご無沙汰しておりました。とうとう、丸一年ほど更新しないでしまいました(汗)。それでも、自分の日記を気にかけて訪問してくださる方もいてくれるようでありがたいと思います。

いろいろ考えまして、今後は「トランペット奮闘日記」を始め音楽関連の話題は一本化して一つのブログに書いていこうかと思います。

今までこのサイトはホームページでブログ風に手動でページを準備していましたが、記事を書く時にページを準備するのが結構大変でした。今まではあえてそれで良かったのですが、今後は記事の管理ももう少し気楽にしていきたいということでブログを使おうかと思います。

また、トランペット以外の音楽の話ももっと書いてみたいということもあります。そういう話題も気軽に書けたらと思います。べつに、トランペットをやめると言う話ではありませんので。(^^;)

ただ、準備にちょっと時間がかかりそうです。来月までにはリニューアルオープン出来るようにしたいと思います。もうしばらくお待ち下さい。m(_ _)m

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調子のいい季節

2016 年 06 月 19 日
トランペット奮闘日記


お久しぶりです。半年ぶりの更新となってしまいました(汗)。トランペットは続けています。マウスピースは相変わらずYAMAHA EM1を使い続けています。

この日記を始めた頃はトランペットに関してはずっと奮闘していくものだと思っていたのですが、さすがに10年目ともなると落ち着いてしまいましたね。
f(^^;)

記事にしたいぐらいの新たな発見もそうそう無く、かなり不定期な更新となってしまっています。m(_ _)m

ところで、去年も思ったのですが、6月ってトランペットの調子がすこぶる良くなりますね、私だけでしょうか?

去年の6月、自作防音室の試奏でスタートレックのテーマを吹きましたが、あの時も何度吹いてもハイ・レ♭、ミ♭は絶対外さない感覚がありました。

ああ、ずっとこの季節が続けばいいのに。(^^;)


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抉りのあるマウスピースの考察

2016 年 01 月 04 日
トランペット奮闘日記


明けましておめでとうございます。いつの間にかもう年が明けちゃってましたね、早っ。(@ @;)

さて、以前合わないと思っていたVIZZUTTIモデルが吹きやすくなったということは他のマウスピースも今使ってみれば吹きやすくなっていることもありうるということで試してみることに。

YAMAHA BOBBY SHEWのJAZZとLEADを久々に試してみました。どちらも、以前と違ってとても吹きにくくなっていました。ミドル・ソより上はもう無理な感じです。諦めます。

何故か、JET TONE Studio 7-Sのあの独特な口当たりは今ならどうか試してみたいと思いました。

おお、意外なことに吹きやすい。

このマウスピースはシャローカップでも16.66mmの大きめの口径でダブルカップ、言うなれば「超えぐり」があるので唇が振動しやすい。ロー音域はシャローカップでも出しやすいですね。

高音もシャローなので出しやすい。しかし、ハイ・レまで出しやすいのにハイ・ミはとても出しにくくなる。気分的にはもっと高音への余裕はあるはずなのに。

自分的には結論は出していたのですが、やはり「抉り」のあるマウスピースは高音が出しにくい傾向があると思うのです。

高音になるにつれて、一番合理的なのは唇の振動している部分を小さくしていく方法だと自分的には思うのです。それを実現するために、唇をマウスピースのカップに押し付けて(押し込んで)いくことになります。

エッジがなくて浅くなだらかなマウスピースほど押し付けていけば唇の振動する所がうまい具合に小さくなっていくので、普通のマウスピースより唇への負荷が少なく高音を鳴らせやすい。

しかし、抉りのあるマウスピースでは特定の高音以上になってくると唇を押し込んでも唇が閉められなくなってしまい、途端に音が出せなくなってしまう事態に陥る、というような感じです。

これは、抉りのあるLASKEY 70Sでもそんな感覚がありましたね。

抉りがあると通常の音域は出しやすくなったと感じるので何か期待はしてしまうのですよね。確かに、ハイトーンを使わないのであれば問題はないのですけど。

結局、私は高音への追求を捨てきれないようですので、JET TONE Studio 7-Sは諦めることにします。
(^^;)

ついでにJET TONE Studio 1-Sも試してみましたが、リムが真っ平らでエッジがキツくて抉りがあるので即終了でした。(笑)



JET TONE STUDIO MODEL 7-S
リム内径 16.66mm
JET TONE STUDIO MODEL 1-S
リム内径 17.47mm


記念にJET TONE Studio 7-Sの「超えぐり」を載せておきたいと思います。ホント、その角度は90度ぐらいなのではと思えるぐらい絶壁です(笑)。

1-Sの方も相当なものです。自分の持っているマウスピースの中で最もリムが平らです。平らなリムはどうもムリな私なのでした。(^^;)

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久々のVIZZUTTIモデル、感想

2015 年 12 月 23 日
トランペット奮闘日記


YAMAHA ALLEN VIZZUTTIモデルは以前はしばらく吹いていると音が出にくくなってくる記憶がありましたが、今回は意外とそんな感じはしません。

こちらはEM1と比べチョップス(※口や顎の周りの筋肉という意味です)の型のようなものを用意するセッティングになっている気がします。

そのおかげで顎や舌などの使い方を認識させられます。ハイ音域以上ではEM1より出しやすくすら感じられます。しかし、ミドル音域の安定さはEM1の方が勝りますね。

何の差かと言えば”息抜け”でしょうね。VIZZUTTIモデルはEM1と比べて息の消耗が速いです。そして、サウンドはEM1よりトレブルが高めに感じます。

VIZZUTTIモデルのYAMAHA YTR-9335VSは見た感じで支柱が2本で息の抵抗が強めのクラシック向けの楽器のように感じます。その楽器用に作られているマウスピースなので必然的にそうなるのかもしれません。

抵抗の少ないXO RV-GBとVIZZUTTIモデルマウスピースの組み合わせでは息抜けが良すぎてコントロールが難しくなる気がします。しかし、高音の出し易さはその息抜けの良さも手伝っているのかもしれません。

VIZZUTTIモデルマウスピースのスロートはすぐ開くタイプなのですが、EM1のようにスロート直線部が長めで抵抗がもう少しあったのならまた違う感想になったかもしれません。

やっぱり、自分的にはEM1の方が総合的に安心できる部分が多いです。と言いつつ、VIZZUTTIモデルも色々考える点もあるのでもう少し併用してみたいですね。





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久々にVIZZUTTIモデル

2015 年 12 月 06 日
トランペット奮闘日記


いや~、もう12月ですねぇ。なんか今年は例年よりあっという間な気がします。

しばらく、トランペット日記の更新の方をしておりませんでしたが、トランペットの練習は続けております。マウスピースは変わらずEM1ですね。

防音室のおかげでミュートを付けないで練習ことができるようになりました。やはり、チーチーを付けて吹くのと付けないで吹くのは同じではありませんね。

チーチーソングを付けて練習していた時と違って、ずいぶん高音の吹き方も変わってきた気もします。

EM1をメインにして日々の特に高音域の安定感は抜群なので他のマウスピースを探そうなどとは思わないのですが、やはり万能ということにはならないのですよね。

唇の状態や湿度などによって低音域が出にくい時もあります。低音が出しにくい時は高音域を広げればいいだけとは思いつつ、少し口径の大きいカップも試したくなるのです。

そこで、久々にYAMAHA ALLEN VIZZUTTIを試してみました。前なら、吹いているうちにだんだん高音域が出しにくくなってきたのですが、今回はそうもならないよう。

やはり、ミュート無しで吹けるのでチーチー有りきの時より吹き方が変ったのかもしれません。EM1とアプローチの仕方が全く変わってきます。

VIZZUTTIモデルはカップ口径が大きいので長い時間吹き続けたらバテがやってくる感覚があります。新たなマッピ筋を育む必要性が出てくるんでしょうね。

EM1はそういう必要が無いのでしばらく吹かなくても調子が左右されることはあまりないのです。いつでもEM1に戻れるし、VIZZUTTIモデルをちょっと試してみようかなと思います。

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